ウエマツ自然療養センター

(公式)ストレスでの転地療養ならウエマツ自然療養センター

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滞在型療養プログラム(転地療養)

農家体験民宿クレア (ウエマツ自然療養センター敷地内)
山梨県北杜市高根町村山北割1098-1
TEL 0551-47-4584

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じっくり健康を見つめ直しませんか?


当センターは八ヶ岳南麓にあり、雄大な自然に囲まれた治療療養に最適な環境です。
滞在型療養プログラムでは、カイロプラクティック・マッサージ・食事療法・振動音響療法・ニューロオリキュロセラピー・周波数療法・神経条件反射療法・カウンセリングなどの自然療法の療養プログラムを行います。



当センターの滞在療養プログラムは、さまざまな自然療法に、八ヶ岳南麓のきれいな空気、日光、温泉(鉱泉を含む)、清水、森林、自然の起伏、高地などの「自然環境」を利用し、薬用植物や野菜の有効成分などの「自然の素材」そのものを取り入れ、食事、運動、休息、入浴、睡眠…などの日常の「生活行為」を利用したプログラムです。

自然環境を利用して体を治す

自然療法の目的は、一時的に病気の症状を治すということではなく、「病気の原因が」潜んでいる体の根本を正し、その結果として病気を治す」ことにあります。
例えばドイツの医療制度の中には、「病気を未然に防ぐほうが、より経済的で、本人にとっても良い」という考え方があります。
そこで、政府をはじめ社会全体が、体質改善にも有効な「自然療法」の啓蒙を行っています。 またドイツには、さまざまな自然療法を組み合わせて集中的に治療を行うための、いわゆる「保養地」が全国にあります。
もちろん、ドイツでも「現代医学(日本でいうところの西洋医学)」による治療法が一般的に行われています。
ケガや急性の感染症といった早急に治療を必要とする病気には、即効性のある現代医学の治療がほどこされます。

その一方で、生活習慣病やアレルギー、老化に伴う身体機能の低下などには、豊かな自然に恵まれた保養地に滞在して、さまざまな「自然療法」を組み合わせながらじっくりと回復を図る「転地療養」を選ぶことができます。
このドイツで行われている自然療法を八ヶ岳の環境と伝統的な自然療法と組み合わせ、開発されたのがこのプログラムなのです。
 

 

5つの基本療法

  1. 運動療法:
    体を動かすことで、身体機能の回復や免疫力を向上させる治療法。また、体質改善にも役立つ。
  2. 食事療法:
    自然な食事で、体質改善や病状を改善させる治療法。
  3. 植物療法:
    ハーブや、植物成分による薬品を用いる治療法。
  4. 精神療法:
    病気の発症に関わるストレスや、悲観的な感情などの心理的要因を解消する治療法。
  5. 規律療法:
    緊張とリラックス、運動と休息、仕事と休日というように、心と体の一体感をつくり、生理的なバランスを調整する治療法。また、規律ある生活を送ることも、治療の一つとされる。

転地療法の目的

  1. 基礎体力の強化。
  2. 精神力の強化。
  3. 体の抵抗力の強化と免疫の改善。

 

海抜1000メートルくらいの高原の自然条件は、気圧が低く、昼夜の気温の差が大きいなど、平地に比べると特殊な環境です。
しかし、そうした条件が、自律神経を刺激し、免疫力を高めるのに役立ちます。
気圧の低いところで運動することで心肺機能が高まり、強い日差しは皮膚の機能を強くし、また、昼夜の寒暖の差が体の抵抗力を強くしてくれます。その環境に慣れるに従って、免疫の異常が改善されていきます。
都市やハイウェイから離れた高原は、公害の影響がなく空気がとてもきれいです。
そのため、化学物質などの影響による現代病の治療にはベストな環境といえます。

精神療法

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精神療法の目的

  1. これまでのストレス環境から開放する。
  2. ストレスに負けない精神力をつくる。
  3. 自分に自信がもてるようにする。
  4. 前向きで、明るい性格に変える。

特に自律神経系疾患の患者さんには、気が小さい、ストレスに弱い、自分に自信がない、などの特徴があります。
治療のためには、こうした性格的な問題を改善することがとても重要になります。
最初は、患者の心理状態や生活背景を知るための心理テスト、問診が行われ、カウンセリングやプログラムメニューが処方されます。
精神療法というと日本では、カウンセラーと患者が向かい合い「深刻な面持ちで話し合う」という場面を想像しがちですが、そうではありません。
治療を受けながら、運動しながら、知らず知らずのうちに精神力が鍛えられて、ストレスに強い性格づくりが行われるように工夫されています。
 

フィンランド式サウナ療法

サウナは循環器系の健康に良い影響を及ぼす
当センターでの滞在療養の主な目的は血流を良くすることにあります。
 
定期的なサウナ入浴は特に心血管系にとっては良いことが示されています。
サウナは筋肉をリラックスさせ、抹消血管を拡張し、さらに血圧を下げます。
研究により、サウナは動脈硬化を軽減することもわかっているのでコレステロールなどを普段気にするような方や生活習慣が乱れている人にとっては効果的です。
 
実際、頻繁にサウナ入浴すると、心血管疾患、心臓突然死、及び脳梗塞のリスクが低下します。
 
またサウナは記憶障害を防ぐ
研究では、サウナの使用と認知症およびアルツハイマー病の発症リスクの低下を関連付けています。
認知症のリスクは、週に4〜7回のサウナ入浴を習慣にすると60%も低くなるのです。
 
サウナは睡眠障害を助ける
肩こりがひどい人や緊張型頭痛などがひどい人はフィンランド式サウナは効果的です。
体温が上昇すると、メラトニン前駆体であるセロトニンの量が増加します。
これは眠りにつくという観点からはとても重要な要素です。
サウナ後の身体の冷却も眠りを深め、深い眠りをもたらします。
 
睡眠予定時間のおおよそ60〜90分前にサウナ入浴を終えておくのがおすすめです。
 
フィンランド式サウナによる暖かい蒸気は例えば線維筋痛症に関連する痛みやリウマチによる痛みを軽減することがわかっています。
 
痛みの軽減は、脳内で放出されるエンドルフィンによって少なくともある程度は緩和されると考えられているからです。
 
他には、慢性疲労症候群、軽度のうつ病、食欲不振の治療にも温める処方がある程度使用されています。
 
サウナの研究を分析したフィンランドの研究者たちは、
サウナが約30のホルモンの生産に影響を与えることを発見しました。
特に、成長ホルモンの量は他の身体的ストレスと同様にサウナで増加します。
女性の乳汁分泌を増加させるプロラクチンの濃度も上昇することがわかりました。
サウナでは警戒心を高める快楽ホルモンのベータエンドルフィンとノルアドレナリンの量も増加します。
ただし、ホルモンへの影響は長続きしません。
サウナは不安とストレスを軽減する
サウナはリラックスし、幸福感を高めます。
何よりもフィンランド式サウナの蒸気は不安とストレスを軽減させます。
世界で最も幸せな国は、フィンランド・ノルウェー・デンマークが常に上位という事実は、
 
情報・引用:mtv uutiset -Lisää vettä kiukaalle! 10 tapaa, joilla saunominen edistää terveyttä – varo kuitenkin vaarallista löylymokaa
 

運動療法

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運動療法の目的

  1. 基礎体力を向上させる
  2. ストレスに負けない精神力をつくる

運動療法のメニューの多くは、最新のトレーニング機器を利用して行われます。
また自然環境を生かし太陽の下でのノルディックウォーキングなどは、「気候や環境」と「運動」の組み合わせ効果で、基礎体力と精神力を強化することができます。
しかし、そのやり方にはストレスを与えないためのデリケートな注意が必要です。
競争させない…、怖がることを無理にさせない…、を原則にして、あくまで本人が進んで行えることからスタートして、自分にもできたという「達成感による自信」の積み重ねに重点を置いて進められます。

食事療法

食事療法の目的

  1. 農薬、添加物を除いた自然な食事メニュー
  2. 体質改善のための食事メニュー

食事療法の目的

食物アレルギーのある場合には、体質が改善するまでは、そのアレルゲンを避けた食事が必要になります。

食事療法に用いられる食品は、全て自然素材です。
無農薬の有機栽培のものに限られ、化学物質などの有害物質の含まれないものが使用されます。
必要なカロリーのほかに、体に必要なビタミン、ミネラル、酵素、適量の脂肪酸、それに加えて、生理過程で重要な働きをする微量元素とフィトケミカルがバランスよく入っている完全食の食事です。

体質は「食べ物」によって影響されますが、慢性疾患の改善には、良い食事を継続していく必要があります。
また、治療が終わった後も、その食習慣を続ける必要があります。
そのため、治療中の食事療法と共に、退院後の食習慣の教育が必要になります。

  • ビタミン・ミネラルを充分に摂る
    各種ビタミン・ミネラルは皮膚の健康維持に重要な役割を果たしています。
    そこで、野菜を中心にした料理や、全粒パンや雑穀のクネッケ(クラッカー)などの食事が続けられます。
  • アレルギーを起こす食品を避ける
    自分にとってアレルゲンとなる食べ物が分かったら、その食品を避ける必用があります。
    アレルゲンの除去療法によって、その食べ物に対するアレルギーが消えてしまうことが多くあります。
    それに合わせて、根本的な体質改善を図っていけば、同じ食品を食べても何の症状も起こさなくなるケースがたくさんあります。
  • 白砂糖や精製パンを摂らない
    精製パン、白砂糖を使用したお菓子、清涼飲料水などを多く摂っていると、皮膚の健康を維持するビタミンB1が不足します。
    また、血糖が上昇して皮膚を過敏にするため、皮膚炎をさらに悪化させます。
  • 香辛料を避ける
    香辛料やコーヒーなどは、皮膚の血管を拡張させて血流を多くします。
    そのため、かゆみが激しくなったり、炎症が進行したりします。
  • 塩分の強い食べ物は避ける
    食塩の多量摂取は、皮膚の健康状態を悪くします。
    抵食塩の食事にすると皮膚炎の症状が軽減します。
  • 食物繊維を多く摂って、便通を良くする
    便秘が長く続くと、有害物が体内に吸収され、皮膚に悪影響を与えます。
    食物繊維は便通を良くしてくれます。

呼吸法

ストレスを消す呼吸法
(ベンソン博士のリラクセーション法)

1970年代初めに、ハーバード大学医学校の心臓学者・ハーバード・ベンソン博士によって考案されたもので、リラクセーション法の中ではもっとも簡単で実践しやすいものです。
静かで心地よい環境の中で、一つの音(例えば「One:ワン」や「Om:オーム」)などの言葉を、呼吸に合わせながら繰り返し唱えることで、超越瞑想(TM)の効果を得ることができます。

  1. らくな姿勢でゆっくりと座ります。あるいは仰向けに寝ます。
  2. 全身の力を抜き、目をつむり、呼吸に意識を集中させます。
  3. 数の1(イチ)をくり返し数えながら、深く、静かに呼吸を続けます。

プログラム内容

自然療法・生活療法のメニュー
精神カウンセリング 精神療法というと日本では、カウンセラーと患者が向かい合い「深刻な面持ちで話し合う」という場面を想像しがちですが、そうではありません。

治療をうけながら、遊びながら、運動しながら、知らず知らずのうちに自分の問題点を認知し、改善する方法を学びます。
環境・気候療法 海抜1000メートルの高原の自然条件は、昼夜の気温の差が大きいなど、平地に比べて厳しい環境です。
しかし、そうした厳しい条件が、自律神経を刺激し心と体を鍛え、安定させるのに役立ちます。
高地療法 標高1000メートル以上の高地を利用した生活療法
フィンランド式サウナ療法 サウナを利用した治療
呼吸法 ストレスや緊張を消す呼吸法
食事療法 マクロビオティック(玄米菜食)を基本にした食事療法
手技療法 骨格矯正・頭蓋調整やマッサージなど
高圧酸素療法 1.3気圧の環境を利用した酸素療法
運動療法 ノルディックウォーキング・ジムでのトレーニングなど
   
料金 (令和4年1月~)
初検料
(検査料入院前後2回)
11,000円
滞在施術費
7泊まで
1泊2日 20,900円(宿泊・食事・施術すべて含む)
例・・・2泊3日の場合 52,800円 (検査料含む)
長期滞在施術費
8泊目~14泊
1泊 16,500円(宿泊・食事・施術すべて含む)
例・・・14泊15日の場合 250,800円(日曜日2回)
15泊目~21泊 1泊2日 11,000円(宿泊・食事・施術すべて含む)
例・・・21泊の場合 322,300円(日曜日3回)
21泊目~ 1泊2日 8,800円(宿泊・食事・施術すべて含む)
例・・・30泊の場合 407,100円(日曜日4回)

日曜日は体を休ませるため施術はお休みになります。
日曜日の料金 5,500円(宿泊・食事代)
 
 

※上記金額は全て税込(10%)です。
 

 

キャンセル料について

不泊 100%
当日 100%
前日 50%
2日前 50%
3日前 50%
7日前 30%
14日前 10%
  1.  %は、滞在療養費に対する違約金の比率です。
  2.  契約日数が短縮した場合は、その短縮日数の50%の違約金を収受します。


 

 

マクロビオティック
マクロビオティック

カイロプラクティック
カイロプラクティック

体質を改善して再発を防ぐ自然療法

「自然療法」が力を発揮するのは、偏った生活習慣が原因の病気や、心理的要因が原因の病気、免疫疾患、身体機能の障害、老化の防止などです。
例えば、悪い食生活や肥満からくる糖尿病や高脂血症。
心臓・循環器系疾患、呼吸器系疾患。
消化器不全、婦人科系疾患。
自律神経失調症や不眠症などのリズム障害。
免疫の異常(ストレスが原因)によって発症するアトピー性皮膚炎や喘息。
リウマチや神経痛、関節痛、腰痛。
老化に伴う体の機能障害。
また、ケガや骨折などのリハビリ…など等、じつに多岐に渡ります。
 

これらの病気や症状の多くは、薬で抑える治療法では、根本的な解決になりません。
八ヶ岳南麓に滞在して、生活行為の全てを利用しながら、偏った体質を根本から立て直す「自然療法」こそ、最適な治療法なのです。
自然療法の多くは、体が持っている調整力や自己治癒力などの「生理反応」を利用するものです。
また、自然療法の効果を高めるためには、ストレスや悪い生活習慣などの、心身にマイナスな生活要因から身を離す必要があります。
そういった意味では、八ヶ岳南麓は療養の人々にとって理想的な「治療環境」といえます。
当センターにおける療養プログラムには、帰宅後の再発を防ぐための「生活トレーニング」が折り込まれます。
完治しにくい病気の場合でも、症状が軽くなった状態を維持しながら、再度、悪化させない「セルフケアの方法」をご指導いたします。

宿泊施設  クレア

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当センター敷地内にあるログハウス。 (農家体験民宿 クレア)
一人で 1棟まるまる貸切でご使用できます。
外で薪を使い炊飯や料理を行うこともできます。
自然の中で里山生活を体験しながらの滞在になります。
少し豪華なキャンプ(グランピング)のような感じです!
20畳ほどのスペースにベッド2台。2段ベッド1台を完備。 付き添いのご家族もお泊りいただけます。 トイレ・テレビ・冷蔵庫・ドライヤー・WiFi完備


②デッキルーム
ガレージ2回にあるルームでログハウスよりさらにグランピング感覚を楽しんでもらえるような部屋になっています。
テントのように天井が低くなっており南側は一面掃き出しのサッシで、日の光をたくさん取り込めるサンルームになっています。
ベランダ、デッキに繋がっており、そこから眺める南アルプスは絶景です。

10畳ほどのスペースにベッド1台。トイレ・テレビ・冷蔵庫・ドライヤー・WiFi完備完備
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スパルーム
お風呂は、スパルームを貸し切りで使用していただきます。
入浴・サウナなどを行えます。
 
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